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男と女

早いね。もう大晦日。

今年は色んな事がありすぎて 頭の中が悲鳴をあげていた。

かろうじて、今年の仕事を終え 昨夜はハイボールから始まり

全身を浴びるほどアルコール漬け…

 

締めはスパークリングワインを 1本2人で空けた。

 

朝まで語り合い… そこから男女のお付き合い。

お互いを抱きしめ合い  お互いの身体は求め合う。

抱きしめられた身体は 一気に寂しさや不安感から解放され

愛の形を 重なり合って確かめ合っている。

 

安定剤…のような人。

 

激しく身も心も求めあい ベッドは乱れまくるほどに

気が狂うほどの快楽 …   愛を感じる 人の温もりを感じる瞬間。。。

その時こそ 頭の中の悲鳴が 快楽という違う悲鳴に変わっていく自分。

 

その時 自分が女であることを 感じる。

2人がひとつになり 2人は何度も感じ合い …このままひとつの身体で

死んでもいいね…   とか言ったり。

失楽園するつもり?w と、突っ込むあたし。

 

ひとつになった身体は静止画のように 快楽を味わい

2人の愛がじんじんと  身体中に伝わってくる。

 

 夢中で布団なんて蹴とばしてた  あたしの冷えた身体を また抱き合い

温めてくれる。 帰宅後は余韻に浸るが  寂しくなるのは 決まってその夜。

 

楽しいひとときを  過ごし後は  必ず寂しさと不安が   30倍ぐらいに

大きく帰ってくる。 今夜はどうしようもない 落ちこみとの戦い。

気持ちの波が激しくて 本当にあたしは愛されてるのか…

身体だけの愛なのか…   人間不信で男性不信  いつになれば

信じ切ることが 出来るんだろう。怖い…